生前整理/世田谷区
2020年11月30日

今回のご依頼は、生前整理です。
ご依頼主様は90代後半のお母様を持つご息女様で、入院を機に生前整理をしたいとお電話いただきました。
驚いたのはお母様が90代とは思えないほどすごくしっかりとした方で、お話をしていてとても刺激を受けました。
ものの行く末を決める
絵を描くことや習字が長年の趣味だったとのことで、お部屋にはたくさんの作品がございました。
特に思い入れのある作品を数点だけ残して、あとは道具も含めて処分したいとのことでした。家族が捨てにくいだろうからと、お母様の強いご意向だそう。遺される家族のことを想って所有物を減らしたり、亡くなった後の物の行き先を決めるのが生前整理です。その他にも、普段は開けることのなかった押し入れの収納ボックスなども開けて中身を確認しお母様の判断で不用品は次々にトラックへ積載していきました。ご息女様と思い出話をしながら決めるシーンもあり、終始和やかに作業は進みました。
作業は5時間で完了致しました。
本当に必要なものだけでシンプルに過ごすことができるのは気持ちが良いとおっしゃっていました。ご家族の方の負担を減らすだけでなく、ご自身も身軽に余生を過ごすことができる、生前整理は大切な儀式だなぁと改めて感じました。
ありがとうございました。





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