孤独死と残されたペット/港区|遺品整理・ゴミ屋敷清掃は「東京よろずカンパニー」

孤独死と残されたペット/港区

2019年08月28日

連日猛暑の日が続いていますが、暑さにはまったく慣れないものですね・・・。早く涼しくなってほしいです。

さて先日は、特殊清掃と遺品整理のご依頼でした。

お急ぎのご依頼だったため、お電話をいただいた翌日に、ご依頼主様とのご都合をあわせ、見積にお伺いいたしました。

故人様が見つかったのは死後2日後だったそうです。

故人様はペットを飼っていたそうで、衰弱していた様子でしたが発見が早かったため無事に保護されたとのことでした。

幸い、エアコンがついた状態だったため助かったそうです。

単身者のペットとの暮らし

ペットを飼っていた方が突然死してしまった場合、発見が遅くなり、ペットも餓死してしまったといったケースも過去にあります。

飼い主が突然この世を去り、食べるものもない状態で、そしてなにより誰も気づいてくれない状況・・・。想像しただけでも過酷です・・・。

こういった状況も起こりうることを考えて、ペットとの生活も見直さなければなりませんね。。

孤独死現場は、発見後の初動がとても大切です。私共よろずカンパニーでは、このような特殊な事情をもつ現場も多く経験させていただいておりますので、お困りの際は、一度ご相談ください。

今回の作業は8時間程度で完了致しました。

ありがとうございました。