気づきにくい孤独死/大田区|遺品整理・ゴミ屋敷清掃は「東京よろずカンパニー」

気づきにくい孤独死/大田区

2019年09月09日

先日は特殊清掃と遺品整理のご依頼でした。

亡くなられていた方は70代の男性の方で死後約1カ月が経過していました。

お隣に住んでいた方が異臭に気づき、警察に通報なさったそうです。故人様は、お風呂場で倒れていたそうです。

お風呂場は寒暖差が激しいためヒートショック現象がおき心筋梗塞といった突然死を迎えてしまう可能性が高い場所です。

ヒートショックは冬だけに起こるとは限りません。夏に起こるヒートショックは、冷房の効いた室内から急に暑い外へ出る、暑い外から帰ってきて汗を流そうとシャワーで冷水を浴びても、ヒートショックが起こりやすくなるそうです。

死後かなりの時間がたっていましたので腐敗はかなり進んでいました。

昔と現代の違い

実際に孤独死が起きた場合、今回のように発見が遅れてしまうことが多々ございます。

昔に比べ、ご近所の付き合いが希薄になってしまったり、建物の構造が良くなったために、異臭に気づきにくくなってしまったことが原因かと思われます。

作業は前日よりオゾン消臭を行い特殊清掃を実施した後、1日間かけて遺品整理を行い、作業完了となりました。

ありがとうございました。